共愛学園創立130周年記念事業募金

これまでの共愛学園

これまでの共愛学園

共愛学園は、1888年に創立された群馬県最古の私立学校であり、創立以来キリスト教主義に基づく全人教育ならびに英語教育を一貫して行ってきました。
建学の精神である聖句「私があなたがたを愛したように、互いに愛し合いなさい」 (ヨハネによる福音書15章12節)を大切に守り、多くの人々の支えによって今日まで歩み続けています。

これまで本学園は、時代の変化や地域の要請に応えながら様々な事業を遂行し、地域社会と共に教育整備を進め、 発展してきました。
現在は駒形キャンパスに幼稚園・保育園・学童クラブ・中学校・高等学校・大学を擁する総合学園へと成長を続けています。

本学園の発展にご協力くださいました皆様のご理解とご厚情に深く感謝し、厚く御礼申し上げます。

これからの共愛学園

これからの共愛学園

本学園は今日に至るまで3万人以上の卒業生を地域社会に輩出し、群馬県の初等・中等・高等教育に多大な貢献を果たしてきました。
激しく変化する社会のなかで、学校に求められるものも多様化しています。私立学校においては、 変化に応じた特色ある教育・研究の推進は不可欠です。

このような私立学校としての役割を果たすことを本学園は使命とし、特色ある教育活動を積極的に展開していきたいと考えています。
創立130周年に向けて新事業に取り組んでいきます。ご協力よろしくお願いいたします。

募金の趣意

1小学校の設置
英語力を求める社会的要請や地域からのニーズの高まりを受け、永年の懸案であった小学校を設置します。
群馬県下における私立小学校の先進的な役割を担い、地域社会の教育に貢献していきます。
特色をもった教育的付加価値の高い小学校の設置を計画し、2016年4月の開校に向けて準備を進めています。
2中学・高等学校第二体育館(武道館)の建設
中学・高等学校の男子生徒の比率が高まり、また、 2012年度より中学校で武道が必修化となりました。
生徒の十分な学習環境確保を図るため、武道館機能を有する第二体育館を建設します。
3大学礼拝堂と事務局棟の建設
キリスト教主義教育の充実と大学運営をより効率的かつ円滑なものとするため、礼拝堂および事務局棟の2つの機能をあわせた施設を建設します。
4共愛学園小史 (2008〜2017 年)の編纂・発刊
2008年に「共愛学園100年史(下巻)」を発刊し、100年史が完成しました。
今後、150年史、200年史へとつなげるため、120周年から130周年までの学園小史を編纂し、創立130周年を迎える2018年に発刊します。

募金要項

1募金の目的 創立130周年記念事業計画に要する資金
2募金の名称 共愛学園創立130周年記念事業募金
3事業計画
  • 1.小学校の設置12億円
  • 2.中学・高等学校第二体育館(武道館)の建設3億円
  • 3.大学礼拝堂と事務局棟の建設3億円
  • 4.共愛学園小史(2008 ~ 2017年)の編纂・発刊
  • 5.その他
4事業費 18億円
5募金目標額 2億円
6募金期間 2013年(平成25年)11月から2018年(平成30年)10月までの5年間
7募金の種類 個人 : 1口 10,000円
法人 : 1口 30,000円
1口未満のご寄付も、ありがたくお受けいたします。
8寄付の方法
1.クレジットカード決済
当ホームページ(https://anniv.kyoai.ac.jp/)からクレジットカード決済ができます。
2.寄付金受領証明書等の発行と減免税措置
お振込みを確認しましたら、本学園より「寄付金受領証明書」と「特定公益増進法人であることの証明書の写し」 を発行します。この書類は、所得税等の減免税措置を受ける際に使用しますので、大切に保管してください。
9お問い合わせ 共愛学園創立130周年記念事業募金事務局
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